ページ番号 C1006281 更新日 令和7年2月26日
祭囃子はかつて多くの地域で盛んでしたが、戦中・戦後でそのほとんどはとりやめてしまいました。
しかし、茅ヶ崎市内の円蔵地域では「圓藏祭囃子保存会」をつくり、その技能を現在まで伝承し、後継者の育成にも努めています。
「圓藏祭囃子」の創始・沿革は不明ですが、一説には、約800年前の鎌倉時代、源頼朝の重臣・相模国懐島郷(ふところじまごう。現・茅ヶ崎市中央部)を所領した懐島(大庭)景能(かげよし)が、領地内にある円蔵地域に館城を構えており、その景能が戦に勝った祝宴に御神楽の楽人を呼び、家臣とともに笛や太鼓で楽しんだものがこの祭囃子の基といわれています。 また、明治以前から既に行われていたともいわれています。
令和5年11月26日に開催された「第51回茅ヶ崎市郷土芸能大会」において、圓蔵祭囃子保存会により披露された「圓藏祭囃子」をYoutubeでご覧いただけます。
ぜひご覧ください!
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教育推進部 社会教育課 文化財保護担当
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