ページ番号 C1006283 更新日 令和7年2月26日
麦打ちとは、脱穀を行うための道具「クルリ」を用いて、麦を脱穀する作業でした。
その作業が重労働であったため、疲れを紛らわせ、皆の調子を整えるために唄われたのが麦打唄です。
江戸時代から昭和時代の中頃まで、麦の収穫期になると広く各地で唄われていましたが、次第に姿を消し、現在茅ヶ崎市内では南湖地域にのみ伝えられています。
令和5年11月26日に開催された「第51回茅ヶ崎市郷土芸能大会」において、南湖郷土芸能保存会により披露された「南湖麦打唄」をYoutubeでご覧いただけます。
ぜひご覧ください!
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教育推進部 社会教育課 文化財保護担当
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