市指定重要文化財「芹沢焼米搗唄」


ページ番号 C1006284 更新日  令和7年2月26日


[画像]芹沢焼米搗唄(22.2KB)
指定年月日
昭和54年3月31日
区分
市指定重要文化財
所在地
芹沢(芹沢焼米搗唄保存会)

 焼米とは、籾をふかして炒って臼でついたもので、豊作を祈って神棚や仏壇に供えていました。
 「焼米搗唄」は、その臼でつく時に唄った作業唄です。
 立臼に千本杵で搗きますが、この時、杵が臼の縁にあたって出る独特の音色で拍子を取ります。
 以前は各地で行われていましたが、現在、茅ヶ崎市内では芹沢地域だけに伝えられています。

茅ヶ崎市郷土芸能大会・動画

 令和5年11月26日に開催された「第51回茅ヶ崎市郷土芸能大会」において、芹沢焼米搗唄保存会により披露された「芹沢焼米搗唄」をYoutubeでご覧いただけます。

 ぜひご覧ください!


関連情報


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このページに関するお問い合わせ

教育推進部 社会教育課 文化財保護担当
電話:0467-81-7226


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