ページ番号 C1006284 更新日 令和7年2月26日
焼米とは、籾をふかして炒って臼でついたもので、豊作を祈って神棚や仏壇に供えていました。
「焼米搗唄」は、その臼でつく時に唄った作業唄です。
立臼に千本杵で搗きますが、この時、杵が臼の縁にあたって出る独特の音色で拍子を取ります。
以前は各地で行われていましたが、現在、茅ヶ崎市内では芹沢地域だけに伝えられています。
令和5年11月26日に開催された「第51回茅ヶ崎市郷土芸能大会」において、芹沢焼米搗唄保存会により披露された「芹沢焼米搗唄」をYoutubeでご覧いただけます。
ぜひご覧ください!
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教育推進部 社会教育課 文化財保護担当
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