1月9日 ACLS研修が行われました


ページ番号 C4001783 更新日  令和8年1月27日


1月9日 ACLS研修が行われました

1月9日(金曜日)にACLS研修が行われました。

ACLS研修は、当院のクリティカルケア認定看護師が研修内容をコーディネートし、ICLSインストラクターと現任教育委員会担当職員の指導の下、実施されました。

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参加者の多くは、現場で心肺蘇生法を実施する経験がなかったため、今回は、経験することを目的の1つとしてほしいと講師から説明がありました。

初めにオリエンテーションとデモンストレーションが行われました。

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2グループに分かれて、除細動器の操作説明、BLSの復習と気道管理が行われました。

実践に入る前に心停止のアルゴリズムの評価を自身で考えながら、実践してほしいと講師より説明がありました。

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説明が終わったあとは、いざ実践です。

リーダーを中心に6人がそれぞれの役割を分担し、シミュレーションが行われました。

 

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実践を行う中で、呼吸と心拍、モニターで患者の波形を確認し、ショックの必要性を確認します。

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ショックを行う際は、周りの人を患者から離し、波形を再度確認してから行います。

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患者対応をするだけではなく、時間管理と記録を担当する役割も重要であることが説明されました。

すぐに医師が来れるとは限らないため、記録を残しておくことにより、現場に到着した医師に情報提供をできる体制を整えます。

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実践後は、振り返りを行います。

振り返った際に気づいた点を共有し、役割を変えながら、複数回繰り返し実践が行われました。

 

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いざという時に「迷わず動ける」ようになるために、
ACLS研修は、そうした緊急事態に落ち着いて、正しく対応するための研修です。

人は、めったに起こらない出来事ほど、いざという時にどうしていいかわからなくなります。
しかし、日ごろから研修を通して実践をしていれば、あわてずに行動できます。

だからこそ、ACLS研修は一度きりではなく、日ごろから続けて行うことが大切であると

感じました。


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