2月13日 リーダー研修、糖尿病看護研修が行われました


ページ番号 C4001819 更新日  令和8年3月16日


2月13日 リーダー研修、糖尿病看護研修が行われました

2月13日(金曜日)にリーダー研修と糖尿病看護研修が行われました。

リーダー研修は、当院の現任教育委員会担当職員の指導の下、実施されました。

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初めに理想のリーダー像について、各グループで話し合いが行われました。

所属での話を交えて、それぞれの思い描く理想のリーダー像について話し合われていました。

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次にグループ演習が行われました。

各グループごとに決められた時間内に作ることを意識し、全部で3回行いました。

 

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2回戦目は、利き手を使ってはいけないという行動制限が追加され、皆さん苦戦されていましたが、上手に短冊をつなげていました。

 

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3回戦目は、利き手を使ってはいけない、声を出してはいけないという行動制限が追加された中で、行われました。

講師から「どのようなことを意識しましたか」との質問に対して、最後は声を出せなかったため、アイコンタクトでなんとか短冊をつなげましたと各グループごとに工夫しながらこのグループ演習に取り組まれていた姿が印象的でした。

指示を出すリーダーの役割や人に伝えることの難しさや工夫を経験する演習でした。

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最後にケーススタディが行われました。

各グループでリーダーとして、それぞれのケースでどのように対応するかを話し合われました。

各グループで、共通していた理想のリーダー像を一部ご紹介します。
〇リーダーとして、安全を確保し、俯瞰して広い視野が必要であるため、常に周りに気を配り、「大丈夫?」など声かけすることが大切だと考えました。

〇優先順位を決めて、仕事をお願いすることが大切になるため、すべてを同時にやろうとせずに「誰が」「何を」「いつまでに」やるのかを具体的に伝えることで、依頼を受ける側も優先順位を決めやすくなるのではないかと考えました。

〇病院は、医療現場であるため、安全を守りながら、全体を見て、順番を決めて、適切にお願いすることが大切であることを今回の研修で学びました。

 

 

糖尿病看護研修は、当院の糖尿病看護認定看護師が講師となり、実施されました。

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講義では、糖尿病看護の基礎知識について説明があり、臨床の場で糖尿病患者さんの状況に応じたかかわりを考えるうえで大切なポイントが示されました。

 

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講義の後にグループワークが行われました。

グループワークでは、臨床の場での糖尿病患者さんへのかかわり方や看護の工夫について意見交換が行われていました。

糖尿病患者さんへの伝え方についても話題となり、「血糖値が高いです」とそのまま伝えるのではなく、患者さんの気持ちに配慮した言葉の選び方を心がけているといった発表がありました。

こうした研修を通して、日頃から患者さんに寄り添った看護を大切にしていることを改めて感じる機会となりました。


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