ページ番号 C1021997 更新日 令和8年4月1日
風しんは、風しんウイルスによる感染症で、特徴は発熱、発しん、リンパ節の腫れです。
風しんに対する免疫が不十分な女性が妊娠20週頃までにが感染すると、胎児が先天性心疾患や難聴、白内障等の先天異常を含む様々な症状を発症する「先天性風しん症候群」を発症する原因となるといわれています。(妊娠12週までにかかった場合85%、妊娠13〜16週の場合は50%などとされています)
茅ヶ崎市では、妊婦が風しんに感染することに起因する「先天性風しん症候群」を発症した赤ちゃんが生まれてくることを防止するため、『麻しん風しん混合(MR)ワクチン』の接種費用(1回分)の一部を助成しています。
接種をご希望の際は、事前に電子申請システム又は茅ヶ崎市保健所健康増進課窓口で予診票の発行申請をしてください。
通年
(注)接種日当日に茅ヶ崎市に住民登録がない方は助成の対象から外れますのでご注意ください。
風しんの抗体価が低いとは、HI法で抗体価16倍以下、EIA法で抗体価8.0未満の場合です。
この事業を利用して風しん予防接種を希望する方のうち、風しんの抗体価が分からない方や抗体検査を受けたことが無い方は、風しんの抗体検査を受けて抗体価を確認してください。
茅ヶ崎市では妊娠を予定または希望している女性や同居者等に、抗体検査を実施しています。
麻しん風しん混合(MR)ワクチンを1回接種
3,500円
(注)対象者のうち生活保護世帯の方は費用が免除になります。「生活保護受給票(休日・夜間受診票)」と併せて住民登録地が確認できるものを実施医療機関にご提示ください。
(注)接種時に実施医療機関でお支払いください。
(注)電子申請システムをご利用の場合は、メールアドレスの登録が必要となります。登録したメールアドレスに申請画面のURLが送られますので、そちらにアクセスして申請を行ってください
(注)予診票がお手元に届いた方でも、接種日当日に茅ヶ崎市に住民登録がない方は助成の対象から外れますのでご注意ください。
風しんの予防には、ワクチンの接種が有効です。
麻しん風しん混合ワクチンを接種することによって、95%程度の人が麻しんウイルスと風しんウイルスに対する免疫を獲得することがでます。
このワクチンは、約20%の人に発熱、約10%の人に発疹などの副反応がみられます。接種後5〜10日頃に38度前後の発熱がみられ3日ほどで下がります。発疹も同じ頃に出現します。接種直後から翌日に過敏症状と考えられる発熱、発疹、かゆみなどがみられることがありますが、これらの症状は通常1〜3日でおさまります。まれに生じる重い副反応としては、アナフィラキシー様症状(ショック症状、じんましん、呼吸困難など)、急性血小板減少性紫斑病(紫斑、鼻出血、口腔粘の出血など)、脳炎及び痙攣などが報告されていま す。予防接種を受けた後、接種部位の異常な反応や体調の変化があった場合は、速やかに医師の診察を受けましょう。
成人風しん予防接種は任意接種です。
任意接種による健康被害救済制度については、下記リンクより該当ページをご確認ください。
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保健所 健康増進課 予防接種担当
電話:0467-38-3312
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