ページ番号 C1066484 更新日 令和8年1月23日
RSウイルス感染症を予防接種法のA類疾病に位置づけ、令和8年4月1日より妊娠28週から36週6日までの方を対象に、定期接種として実施することが国から示されました。
RSウイルスの感染による急性の呼吸器感染症で、乳幼児に多い感染症です。
RSウイルスは年齢を問わず何度も感染を繰り返しますが、初回感染時には、より重症化しやすいといわれており、特に生後6か月以内に感染した場合には、細気管支炎や肺炎など重症化することがあります。生後1歳までに50%以上が、2歳までにほぼ100%の乳幼児が少なくとも一度は感染する、とされています。
潜伏期は2〜8日とされ、発熱、鼻汁、咳などの上気道炎症状が数日続きその後、場合によっては、気管支炎や肺炎などの下気道症状が出てきます。初めて感染した乳幼児の約7割は軽症で数日のうちに軽快しますが、約3割では咳が悪化し、喘鳴(ゼーゼーと呼吸しにくくなること)や呼吸困難、さらに気管支炎の症状が増加します。重篤な合併症として注意すべきものには、1歳以下では中耳炎の合併症がよくみられる他、無呼吸発作、急性脳症等があります。(厚生労働省ホームページより)
妊婦への接種により母体を通じて生まれてくる赤ちゃんに抗体が作られ、RSウイルスを原因とする肺炎等の下気道感染症を予防する効果があります。
茅ヶ崎市に住民票があり、妊娠28週から36週6日までの方
無料
1回
実施医療機関の一覧は、3月下旬頃に公開予定です。
里帰り出産など、市外の医療機関で接種を希望する方は、接種前に申請が必要です。
手続き方法は、決まり次第お知らせします。
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保健所 健康増進課 予防接種担当
電話:0467-38-3312
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