人事制度


ページ番号 C1007419 更新日  令和2年2月27日


人事制度

異動

 配属先は毎年1回提出する自己申告書と職員の意欲、適性、能力を踏まえて決定します。
 新採用職員は、市民と直接接する業務を担当する職場への配属が基本となります。その後は、10年間で3つの職場を経験することで、幅広い視野を養います。

昇格

基本的な職制はつぎのとおりです。

主事 → 主任 → 副主査 → 主査 → 担当主査 → 課長補佐級 → 課長級 → 部長級 → 理事

エキスパートコース(複線型人事)

特定の分野で専門的に業務を行うエキスパートコースを導入しています。

採用から一定期間(おおむね10年程度)を経過し、さまざまな経験を積んできた職員を対象に、エキスパートコースを選択できるようになっています。

【例】法務、情報、税務、産業振興、環境、文化財保護、図書館ほか

人事評価制度

職員一人ひとりの能力や意欲を適正に評価し、職員の能力やモチベーション向上を図るために人事評価制度を導入しています。

業績評価(目標管理)

年度初めに当該年度の目標を設定し、その達成に向けて活動し、その達成度で評価するものです。その際、単に目標の達成度で評価するのではなく、目標の難易度を予め設定します。その目的は、積極的に困難な目標に挑戦するチャレンジャータイプの職員へと意識改革を図ることにあります。

能力・意欲態度評価

評価期間中の職務遂行過程で発揮された被評価者の行動を「職員に求められる行動基準」に照らして評価するものです。

交流・派遣

神奈川県や寒川町との人事交流のほか、総務省やJR(東日本旅客鉄道株式会社)、東北被災地(岩手県陸前高田市)などにも職員を派遣しており、幅広い職場で本市の職員が活躍しています。


このページに関するお問い合わせ

総務部 職員課 人財育成担当
電話:0467-82-1111


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