人事制度


ページ番号 C1007419 更新日  平成28年4月8日


人事制度

異動

 配属先は毎年1回提出する自己申告書と職員の意欲、適性、能力を踏まえて決定します。
 新採用職員は、市民と直接接する業務を担当する職場への配属が基本となります。その後は、10年間で3つの職場を経験していただきます。これは、採用後の10年のうちに、様々な職場や業務経験を通じて、幅広い視野をもつことができるようになってもらいたいという趣旨です。

昇格

基本的な職制はつぎのとおりです。

主事 → 主任 → 副主査 → 主査 → 担当主査 → 課長補佐級 → 課長級 → 部長級 → 理事

人事評価制度

茅ヶ崎市の人事評価は、「業績評価」と「能力・意欲態度評価」の2本立てで行われます。
どちらも評価することが目的なのではなく、これらの評価を通して職員1人ひとりの能力を引き出す人材育成が目的です。

業績評価(目標管理)

年度初めに当該年度の目標を設定し、その達成に向けて活動し、その達成度で評価するものです。その際、単に目標の達成度で評価するのではなく、目標の難易度を予め設定します。その目的は、積極的に困難な目標に挑戦するチャレンジャータイプの職員へと意識改革を図ることにあります。

能力・意欲態度評価

評価期間中の職務遂行過程で発揮された被評価者の行動を「職員に求められる行動基準」に照らして評価するものです。

これらの評価結果の任用、給与への反映は平成28年4月より全職員に対して実施されます。


このページに関するお問い合わせ

総務部 職員課 人財育成担当
電話:0467-82-1111


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