計画相談支援について


ページ番号 C1004277 更新日  平成26年10月20日


サービス等利用計画・障害児支援利用計画

 障害者総合支援法・児童福祉法に基づき、自立支援給付費及び障害児通所給付費等の利用の際には、サービス等利用計画・障害児支援利用計画の作成が義務付けられました。平成27年3月末以降は、上記サービス利用の際には計画作成が必須となります。市の指定を受けた相談支援事業所が次の支援を行います。

【1】 生活や仕事、趣味、家族との関係等の現在の状況と、これからのご希望をふまえて計画(サービス等利用計画・障害児支援利用計画)を作成します。                                            【2】計画に沿ったサービスを提供するため、ご本人と関わる支援機関と連絡調整をします。              【3】計画に沿ったサービスがご本人にとって効果的に提供されているかを定期的に確認し、必要に応じて計画を見直します。(モニタリングといいます。)

対象者

 障害福祉サービス(介護給付・訓練等給付)、障害児通所給付を利用する全ての方が対象です。         (移動支援、日中一時支援、地域活動支援センター等、地域生活支援事業のみを利用されている方は対象外です。)

サービス等利用計画・障害児支援利用計画を作る人は?

 相談支援事業所の相談支援専門員が作成します。下記の事業所一覧から事業所をお選びください。また、サービス等利用計画、障害児支援利用計画はご本人やご家族で作成することも可能です。(セルフプランといいます。)

事業所名 住所 電話
障害者生活支援センター 新栄町13−44(茅ヶ崎市社会福祉協議会内) 85−5520
生活相談室とれいん 元町4−26 竹内ビル102  84−0562
地域生活支援センター元町の家 元町16−3  82−1685 
相談支援センターつみき 松が丘2−8−51(つつじ学園内)  84−5220 
よろず相談室 結 香川5−4−24 コミュニティ香川1階  86−5363 
水平線 芹沢786  54−5424 
入道雲  芹沢786  54−5424 
湘南鬼瓦  甘沼123−2  52−1005 
児童発達支援センターうーたん  今宿473−1  87−3839 

●「水平線」「入道雲」「湘南鬼瓦」は指定特定相談支援のみ実施します。                          ●「児童発達支援センターうーたん」は指定障害児相談支援のみ実施します。

利用料

利用料は無料です。

よくあるお問い合わせ

Q1:セルフプランとはどんなもの?                                                  A1:指定特定・指定障害児相談支援事業所以外の方が作成する計画です。「指定特定・障害児相談支援事業所以外の方」については、基本的には制限はなく、本人や家族、支援者等が作成したものを想定しています。様式については、国が定めた必要項目を含めたものを、茅ヶ崎市版として使用しています。

Q2:相談支援事業所とは?どの相談支援事業所がよいの?                                 A2:相談支援事業所とは、サービス等利用計画・障害児相談支援利用計画を作成する事業所です。市内では、現在上記事業所一覧の事業所になります。事業所の計画作成状況もあり、すぐに作成できない場合もあります。直接事業所にご連絡いただくか、市役所にご相談いただければと思います。

Q3:セルフプランを作成したいけど書き方がわからない時は?                                A3:セルフプランは、本人の気持ちや現状を十分に反映し、サービス内容に結び付けていくために、将来希望する内容(長期目標)や利用する方が取り組めること(短期目標)などを、現在の生活状況や困っていることなどを踏まえて作成していくものです。市の障害福祉課や、各相談支援事業所の窓口・電話などで書き方のご相談に応じておりますので、ご相談いただければと思います。


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このページに関するお問い合わせ

福祉部 障害福祉課 障害者支援担当
電話:0467-82-1111


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