ページ番号 C1021462 更新日 令和8年4月1日
肺炎球菌感染症予防接種は、個人の重症化予防を目的に、高齢者等を対象に定期接種として実施しています。
国の方針により、令和8年4月1日から定期接種で使用する肺炎球菌ワクチンの種類が、「23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン(PPSV23)(商品名:ニューモバックスNP)」から、より高い有効性が期待できる「沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20)(商品名:プレベナー20)」へと変更になりました。
詳細については、厚生労働省ホームページをご確認ください。
通年
(注)定期接種の対象者以外の方が接種を受ける場合は、任意接種(費用は全額自己負担)となります。任意接種の費用等は医療機関により異なりますので、接種を希望される方は直接医療機関へお問い合わせください。
1回
4,000円
(注)対象者のうち、生活保護世帯の方は費用が免除になります。「生活保護受給票(休日・夜間受診票)」と併せて住民登録地が確認できるものを実施医療機関にご提示ください。
(注)接種時に実施医療機関でお支払いください。
接種を希望される方は、実施医療機関に直接ご予約等をお願いいたします。
接種券はありませんので、保健所健康増進課にご連絡いただく必要はございません。
予約の受付状況やワクチンの在庫状況等については実施医療機関によって異なるため、お電話等で直接医療機関にご確認いただきますようお願いいたします。
接種の際は、マイナンバーカード等「住所・生年月日」がわかるものを実施医療機関へご持参ください。
(対象者2の方はマイナンバーカード等「住所・生年月日」がわかるものと身体障害者手帳をご持参ください。)
(注)入院・施設入所等のやむを得ない理由により、おとなの予防接種実施医療機関の一覧表に記載のない医療機関で予防接種をお受けになる場合は、必ず事前に保健所健康増進課に「予防接種実施依頼書」の交付申請をしてください。申請手続きの詳細は下記リンクより該当ページをご参照ください。「予防接種実施依頼書」を申請せずに実施医療機関一覧に記載のない医療機関で接種した場合、接種費用が全額自己負担となりますのでご注意ください。
20価肺炎球菌ワクチン
(一般名:沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20)、商品名:プレベナー20)
肺炎球菌には、100種類以上の血清型があり、定期接種で使用される沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20)は、そのうち20種類の血清型を対象としたワクチンです。
この20種類の血清型は、成人侵襲性肺炎球菌感染症の原因の約5〜6割を占めるという研究結果があります。
沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20)は、血清型に依らない侵襲性肺炎球菌感染症の3〜4割程度を予防する効果があるという研究結果があります。
(注)侵襲性感染症とは、本来は菌が存在しない血液、髄液、関節液などから菌が検出される感染症のことをいいます。
ワクチンを接種後に以下のような副反応がみられることがあります。
また、頻度は不明ですが、ショック・アナフィラキシー、痙攣(熱性痙攣含む)、血小板減少性紫斑病がみられることがあります。
接種後に気になる症状を認めた場合は、接種した医療機関へお問い合わせください。
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発現割合 |
主な副反応 |
|---|---|
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30%以上 |
疼痛・圧痛*(59.6%)、筋肉痛(38.2%)、疲労(30.3%) |
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10%以上 |
頭痛(21.7%)、関節痛(11.6%) |
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1%以上 |
紅斑、腫脹 |
*ワクチンを接種した部位の症状。厚生労働省にて作成。
定期予防接種により健康被害が発生した場合には、予防接種法による健康被害救済制度を受けられる場合があります。
詳しくは下記リンクより該当ページをご確認ください。
定期接種の対象者以外の方で、接種を希望される方は任意接種として全額自己負担で接種が可能です。
なお、任意接種の機関や費用等は医療機関により異なります。
詳しくは、直接医療機関へお問い合わせください。
また、任意接種による健康被害救済制度については、下記リンクより該当ページをご確認ください。
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添付ファイルをご覧いただく場合は、パソコン版をご覧ください。
保健所 健康増進課 予防接種担当
電話:0467-38-3312
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