高齢者肺炎球菌感染症予防接種について
ページ番号 C1021462 更新日
令和7年4月1日
高齢者肺炎球菌感染症予防接種
肺炎球菌感染症予防接種は、個人の重症化予防を目的に、高齢者等を対象に定期接種として実施します。
予診票発行について
医療機関で接種を受けるにあたっては、これまでは事前に保健所健康増進課に予診票発行の申請が必要でしたが、令和7年度より予診票は医療機関備え付けとなるため、市への予診票発行の申請は不要となります。医療機関に直接ご予約の上、接種を受けてください。
実施期間
通年
(注)医療機関の休診日は除く
対象者
接種日現在、茅ヶ崎市に住民登録があり、過去に自費(任意接種)を含め23価肺炎球菌ワクチンを一度も接種したことがない方で、次のいずれかに該当する方
- 65歳の方
接種の際は、マイナンバーカード等「住所・生年月日」がわかるものを実施医療機関へご持参ください。
- 60歳以上65歳未満の方で、心臓、腎臓、呼吸器、ヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に障がいがある方(身体障害者手帳1級相当)
接種の際は、マイナンバーカード等「住所・生年月日」がわかるものと身体障害者手帳を実施医療機関へご持参ください。
(注)定期接種の対象者以外の方が接種を受ける場合は、任意接種(費用は全額自己負担)となります。任意接種の費用等は医療機関により異なりますので、接種を希望される方は直接医療機関へお問い合わせください。
定期接種の対象であった期間に、長期にわたり療養を必要とする疾病にかかったこと等により、やむを得ずその予防接種を受けることができなかったと認められる方は、接種が受けられるようになった後、1年以内は、定められた接種期間を過ぎていても定期接種として肺炎球菌の予防接種を受けることができます。
予防接種を受ける前に申込手続きが必要となりますので、必ず事前に保健所健康増進課へご相談ください。
申請手続きの詳細は下記リンクより該当ページをご参照ください。
助成回数
1回
(注)過去に自費(任意接種)を含め、23価肺炎球菌ワクチン予防接種を受けた人は、この制度による助成をご利用いただくことはできません。
接種費用
4,000円
(注)対象者のうち、生活保護世帯の方は費用が免除になります。「生活保護受給票(休日・夜間受診票)」と併せて住民登録地が確認できるものを実施医療機関にご提示ください。
(注)接種時に実施医療機関でお支払いください。
接種方法
接種を希望される方は、実施医療機関に直接ご予約等をお願いいたします。
接種券はありませんので、保健所健康増進課にご連絡いただく必要はございません。
予約の受付状況やワクチンの在庫状況等については実施医療機関によって異なるため、お電話等で直接医療機関にご確認いただきますようお願いいたします。
(注)入院・施設入所等のやむを得ない理由により、おとなの予防接種実施医療機関の一覧表に記載のない医療機関で予防接種をお受けになる場合は、必ず事前に保健所健康増進課に「予防接種実施依頼書」の交付申請をしてください。申請手続きの詳細は下記リンクより該当ページをご参照ください。「予防接種実施依頼書」を申請せずに実施医療機関一覧に記載のない医療機関で接種した場合、接種費用が全額自己負担となりますのでご注意ください。
ワクチン
23価肺炎球菌ワクチン
(一般名:23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン、商品名:ニューモバックスNP)
接種を受けることができない方
- 接種当日、明らかな発熱(37.5度以上)している方
- 重篤な急性疾患にかかっている方
- 予防接種の成分によってアナフィラキシーを呈したことがある方
- その他、医師に予防接種を行うことが不適当であると判断された方
予防接種の注意事項
- 予防接種を受けることは義務ではなく、ご本人が接種を希望する場合にのみ行うものです。
- 予防接種の必要性や副反応について、よく理解し、わからないことがあれば、予防接種を受ける前に担当の医師に質問しましょう。十分に納得できない場合には、接種を見合わせましょう。予診票は接種を受ける人が責任を持って記入し、正しい情報を接種医師に伝えてください。医師の診察の結果によっては、予防接種が受けられない場合があります。
- 医師の診察の結果によっては、予防接種が受けられない場合があります。
- 接種後30分間程度は急な副反応が現れることがあるので、医師とすぐに連絡を取れるようにしておきましょう。
- 予防接種を受けた日の入浴は差し支えありませんが、激しい運動や大量の飲酒は避けましょう。
- 接種後、接種部位の異常な反応や体調の変化があった場合は、速やかに医師の診察を受けましょう。
- 肺炎球菌ワクチンは、5年以内に再接種を実施しますと、初回接種よりも注射部位の疼痛、紅斑、硬結等の副反応の確率が高くなり、程度も強く発現することがあります。
予防接種の副反応
注射のあとが、腫れたり、痛んだり、ときに軽微な発熱が見られることがありますが、通常1〜2日で消失します。また、非常にまれにアナフィラキシー様反応、血小板減少など重篤な副反応が現れることがあります。
予防接種を受けた後、注射のあとが熱をもってひどく腫れる、その他の心配な症状がある場合は、医療機関に受診してください。
予防接種健康被害救済制度
予防接種により健康被害が発生した場合には、予防接種法による救済制度を受けられる場合があります。
詳しくは下記リンクより該当ページをご確認ください。
任意接種について
定期接種の対象者以外の方で、接種を希望される方は任意接種として全額自己負担で接種が可能です。
なお、任意接種の機関や費用等は医療機関により異なります。
詳しくは、直接医療機関へお問い合わせください。
(注)定期接種の対象者でも、決められた実施期間や接種回数と異なる接種をする際は、任意接種となります。
このページに関するお問い合わせ
保健所 健康増進課 予防接種担当
電話:0467-38-3312
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